『天才ニュートンの頭の中』1・2を表示した端末
電子書籍【天才ニュートンの頭の中 1・2】紹介サイト

なぜ幾何学で
宇宙が解けたのか

読み通した人は驚くほど少ないという『プリンキピア』。 ニュートンは、その中で代数ではなく、2000年前の幾何学を使って宇宙の法則を証明しました。 このサイトでは、その考え方を図を動かし、数字を変えながら体験できます。

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Articles

読む・動かす

電子書籍『天才ニュートンの頭の中』で扱っている話から、6つを抜き出してご紹介します。
数字や図を動かし、自分の目で確かめながら読めます。
ニュートンが向き合った問いを、自分の手で試しながらたどってみてください。

第1巻 ニュートンが選んだ数学の言葉
第2巻 消えゆく比、そして世界の法則へ
円と楕円のちがい

なぜ「楕円」は魔の山なのか

〔ケプラーの第2法則〕

惑星が「掃く面積」の不思議

順次公開予定
楕円の性質のひとつ

焦点から出た光は、どこへ行くか

順次公開予定
【天才ニュートンの頭の中 1】

ニュートンが選んだ数学の言葉

なぜ代数ではなく、2000年前の幾何学だったのか。その問いを入り口に、比で量を語る方法、慣性の法則、曲線の面積をはさみうつ考え方をたどります。『プリンキピア』を読むための道具が、ひとつずつ揃っていきます。

天才ニュートンの頭の中1の誌面 天才ニュートンの頭の中1の誌面
【天才ニュートンの頭の中 2】

消えゆく比、そして世界の法則へ

惑星が描くのは円ではなく楕円でした。古代ギリシアから受け継いだ幾何学だけを使って、ニュートンはその軌道の正体をどう突き止めたのか。本書の後半では、その証明そのものを追いかけます。

天才ニュートンの頭の中2の誌面 天才ニュートンの頭の中2の誌面
購入者特典

本を読みながら、その場で動かして確かめる

本書で扱う図を、そのまま動かせる特設ページをご用意しています。 角度や距離を自分で変えながら、証明の途中で何が起きているのかを、一つひとつ確かめられます。 電子書籍とあわせてご利用いただくことで、理解がより深まります。

全22ページ。巻末に記載のパスワードでご利用いただけます。

特設サイトを見る →
note

ニュートンの読みもの

ひとつの発見の裏には、遠回りも、思い込みも、言えなかったこともありました。 偉業と呼ばれるようになるまでの道のりを、noteで読み物として書いています。

noteを読む →
Series

『ポゥじいとめぐる数の旅』シリーズ

古代ギリシアの数1・2 実数とは何か? ガリレオの挑戦1・2 天才ニュートンの頭の中1・2

『天才ニュートンの頭の中』は、数学の歴史をたどるシリーズの一冊です。 数がどこから来たのか、無限とどう向き合ってきたのか。古代ギリシアから近代科学まで、 ポゥじいと2人の生徒が順にめぐっていきます。どの巻から読んでも大丈夫です。

シリーズをすべて見る →

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Mathematica について

Mathematica(マテマティカ)は、数学を「答え」ではなく「物語」として届けることを 考えている制作チームです。公式や定理を覚えるためではなく、 それがどんな問いから生まれ、誰が何に悩んで形にしたのかを追いかけています。

案内役は、ポゥじいと2人の生徒。難しい話も、3人の会話をのぞき見するように読み進められます。

ポゥじい
ポゥじいなぜかを話す語り役の博士
カズオ
カズオわからないを放っておかない
スウカ
スウカひとつ先に気づいてしまう

書籍のほか、Webでの連載や、数学史のトピックを扱った記事も公開しています。 くわしくは mathematica.site をご覧ください。