『天才ニュートンの頭の中』の紹介サイトに、第2巻でとりあげた話を3本、10月13日から1日1本ずつ公開しました。どなたでも無料でご覧いただけます。
惑星の軌道は、円ではなく、少しひしゃげた楕円です。円ならすっきり進んだ計算が、楕円になると急に手ごわくなります。書籍では、これを「魔の山」と呼んでいます。
第2巻から
▶︎ 円ならすぐに解ける。楕円になると、なぜ手強いのか。

10月13日公開。円と楕円の軌道を、横に並べて同時に動かせます。
▶︎ 太陽に近いと速く、遠いと遅い。なのに、同じ時間に掃く面積はいつも同じ。

10月14日公開。扇の位置を動かして、細長い扇とずんぐりした扇の面積を見くらべられます。
▶︎ 片方の焦点から出た光は、必ずもう片方の焦点に集まる。

10月15日公開。楕円の内側を鏡に見立てて、光が跳ね返る場所を自分で動かせます。
第1巻の3本は、紹介サイト公開のお知らせでご紹介しています。
『天才ニュートンの頭の中 2』は10月16日(金)発売
ニュートンが楕円軌道という「魔の山」にどう挑んだのかを、ポゥじいと生徒たちの対話でたどります。
発売を記念して、10月16日(金)〜10月20日(火)の5日間、第1巻・第2巻をそろって50%OFF(各450円)でお求めいただけます。


