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電子書籍【ガリレオの挑戦 1・2】特設サイト

「速さ」とは何か。
その答えに、
ガリレオは30年かけた。

時間を正確に測る道具も、共通の単位も、いまのような式の書き方もない時代に、 だんだん速くなりながら落ちるものを、どう捉えるか。 ガリレオは何につまずき、どうやって抜け出したのか。 数字を変え、転がし、確かめながら、ガリレオが何を見ていたのかをたどります。

Articles

読む・動かす

電子書籍『ガリレオの挑戦』で扱っている話から、6つを抜き出してご紹介します。
数字や図を動かし、自分の目で確かめながら読めます。
ガリレオが考えた問いを、自分の手で試しながらたどってみてください。

第1巻 速度の謎に挑んだ30年の軌跡
〔時間平方則〕

時計のない時代に、速さを測る

高台の大砲実験

実験からみえてきた、物の動きの法則

ガリレオの潮汐説

ガリレオが主張した「地球が動く証拠」

順次公開予定
〔倍距離則〕

坂が教えた2つの定理

順次公開予定
第2巻 速度という名の迷宮から近代科学へ
〔比例中項〕

代数のない時代の道具

順次公開予定
速度と時間のグラフ

いま使うグラフの、原型

順次公開予定
【ガリレオの挑戦 1

速度の謎に挑んだ30年の軌跡

斜面を転がる球、振り子、大砲の弾。ガリレオが重ねた実験と数学的な考察をたどります。そして、彼が30年迷い込むことになる「誤った出発点」へ。天才が間違えるところまで含めて、速度をめぐる物語のはじまりです。

ガリレオの挑戦1の誌面 ガリレオの挑戦1の誌面
【ガリレオの挑戦 2

速度という名の迷宮から近代科学へ

実験で見つけた事実を、どうやって数学の言葉にするか。いまと同じ式の書き方を前提にできない時代に、ガリレオが武器にした古代ギリシアの幾何学と、30年の答えにあたる証明を追いかけます。

ガリレオの挑戦2の誌面 ガリレオの挑戦2の誌面
note

ガリレオの読みもの

ひとつの発見の裏には、遠回りも、思い込みも、言えなかったこともありました。 偉業と呼ばれるようになるまでの道のりを、noteで読み物として書いています。

noteを読む →
Series

『ポゥじいとめぐる数の旅』シリーズ

古代ギリシアの数1 古代ギリシアの数2 実数とは何か? ガリレオの挑戦1 ガリレオの挑戦2

『ガリレオの挑戦』は、数学の歴史をたどるシリーズの一冊です。 数がどこから来たのか、無限とどう向き合ってきたのか——古代ギリシアから近代科学まで、 ポゥじいと2人の生徒が順にめぐっていきます。どの巻から読んでも大丈夫です。

シリーズをすべて見る →

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Mathematica について

Mathematica(マテマティカ)は、数学を「答え」ではなく「物語」として届けることを 考えている制作チームです。公式や定理を覚えるためではなく、 それがどんな問いから生まれ、誰が何に悩んで形にしたのかを追いかけています。

案内役は、ポゥじいと2人の生徒。難しい話も、3人の会話をのぞき見するように読み進められます。

ポゥじい
ポゥじいなぜかを話す語り役の博士
カズオ
カズオわからないを放っておかない
スウカ
スウカひとつ先に気づいてしまう

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